<< July 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ヒミング2008のブログです。


 ◇ 拠点の石蔵改修はコチラ
 ◇ 天空の森づくりはコチラ
 ◇ 天馬船新造船はコチラ
 ◇ 2008展覧会情報はコチラ
 ◇ 2008年の活動全般はコチラで!
*****ヒミング2008のボランティア大募集!! 詳しくは→→こちら

↓最新記事は↓この下から↓
okami * アートイベント/ヒミング * 01:09 * comments(0) * trackbacks(0)

工房舎 閑雲 『沙弥殿窯(しゃんどんがま)』

「窯焚きしとるから見にこられ〜。」
と、工房舎 閑雲(かんうん)の館長である宝住さんが連絡をくださった。
廃校になった旧赤毛(あかげ)小学校をそのまま残し、陶芸、木工、トンボ玉、楽器制作、織物の工房として利用していらっしゃる。

暗闇に煌々と輝く明かりを目印に



真っ暗な中を、手探りで歩く。



中から聞こえてくる、にぎやかな声。



火入れした日から5日間、24時間中ずっと火を燃やし続け、1200℃になるまでゆっくりゆっくり温度をあげていくのだという。







ところが、私がおじゃました時はちょうど、温度が下がりかけた時だった。



「毎年のことやけど、調子よく温度が上がってきたと思ったら、必ずどんどん下がってしまう時がある。その時は、あーでもないこーでもないと必死になって温度を復活させる。それがあるから、かえっていい作品になるんや。その苦労が作品に表れるんやからねえ、面白いがや。」
と宝住さんは熱く語る。



『沙弥殿窯』…「しゃみどのがま」が訛って「しゃんどんがま」と呼ぶのだという。

この窯は、自然釉(しぜんゆう)という焼成法で、作品に降りかかった灰が100度以上の熱で溶けだし、ビードロやベージュのような自然で神秘的な色がでるのだそうである。



このお二人が温度を上げる名人。確かに、炎の勢いが違う。薪の入れ方も、奥へ突っ込みすぎないとか、コツがあるのだとおっしゃる。



そうして、5日目の朝に、入り口も煙突もすべて一気にふさいで火を止め、10日間ほどかけて今度はゆっくりと温度を下げていくのだそうである。



「そん時、気をつけんならんのが、高熱で回りのものが燃え出さないようにすることや。回りのものを全部片付けて、ずっと見張っておらんならん。これが一番大変かもしれんなあ。」と笑う。



次におじゃまするのは、焼きあがって取り出すとき。
どのような作品に仕上がっているのか、楽しみである。


氷見市赤毛 工房舎「閑雲」 にて




yoro * ピープル * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0)

紫陽花

ふれあいの森に咲く



紫陽花を



切りとってみた。







氷見市ふれあいの森にて




yoro * スポット * 23:45 * comments(4) * trackbacks(0)

無性に、すりみが食べたくなって、、、

魚屋へ寄ったら、トビウオが籠に盛られて350円也。
無性にすりみが食べたくなって、即購入。

どうよッ、この新鮮さ!!



三枚におろして、皮をむいて(多少いびつなのはお許しを...)



我が家では、自家製味噌で味付け。あと卵ね。



それを、フードプロセッサーでガーッと

(なんと、このプロセッサーは20年以上も前のが健在!!)



さらに、ブィ〜ンと



はい、おみそ汁にしまーす。



味噌入れま〜す。



できあがり!!



氷見では、魚のみそ汁用に、昔から浅くて口の広い皿が使われています。
魚が食べやすいようにだそうで。他ではあまり売ってないらしいですが。

全国のみなさーん、いかがですか?こんなお皿、珍しくないですか?







yoro * フード * 21:26 * comments(2) * trackbacks(0)

睡蓮

水面に浮かぶ 睡蓮の花が



いっせいに 出迎えてくれる。



重なり合う 緑の隙間から



ひときわ目立つ 色をつけて。




氷見市十二町潟水郷公園にて




yoro * スポット * 22:37 * comments(2) * trackbacks(0)
このページの先頭へ