みなさま!!ビックニュースでございま〜す。
2006年から2008年まで小学館『週刊ヤングサンデー』で連載された人気漫画家・原秀則さんの作品、富山県氷見市を舞台にした『ほしのふるまち〜世界でいちばん優しい“再生”ラブ・ストーリー〜』が、実写映画化されることになりましたーーーーー。
1〜7巻(完結)までコミック本が出版されていて、氷見市民は、みーんな知っている!!(と、思う、、、たぶん、、、)
東京の進学校で落ちこぼれ、両親に氷見の親戚へ居候させられた主人公、堤恒太郎君。高3の時、氷見の高校に通うことになった。そのお隣に住む同級生の一ノ瀬渚ちゃんと夢や目標を見つけながら、お互いに成長していくという、さわやかなラブストーリー。いまどき、めずらしいくらいの・・・。
(あー全部語ってしまいそう〜あとは、本読んでねッ^^;)
そして、主人公が住む親戚の家が、我が地元「氷見市薮田(やぶた)」なので、我家の近所の風景や家が特にたくさん描写されている。それも、あまりにも忠実なので、薮田の住人はどこの場所だかすぐわかる。(と思う、、、たぶん、、、)
「この家、○○さんの家やね〜。」
「この漁港やらバス停やら、本物と一緒やわ〜。」
「あらあ〜、家がでとる!」
と、1巻を読んだ時からすでに大盛り上がり!
1月30、31日と2日間にわたり北日本新聞さんの主催で行われた『ほしのふるまち 前夜祭』。トークショーやセミナーが盛りだくさん。
パネリストは(左から)
同漫画の元編集担当者で小学館の横山真義さん。富山県砺波市ご出身。
そして、この映画のプロデューサー須藤晃さん。富山県射水市ご出身で尾崎豊さんや浜田省吾さんを生みだされたすご腕、音楽プロデューサ。
それから、富山県代表として石井県知事、堂故氷見市長、2009年度氷見クイーンの西向里織さん。
『ほしのふるまち』の舞台がなぜ氷見だったのか、
当時、原秀則さんの担当をしていらっしゃった横山真義さんがおっしゃる。
「ラフ画のときに原さんに相談され、子どもの時いつも海水浴に来ていた氷見が思い浮かんだんです。さらに、始発・終着駅であることも、このストーリーとぴったりだ。氷見しかない!と思ったんですよ。」
そして、『ほしのふるまち』の主題歌をはじめ映画音楽を担当してくださる須藤晃さんは、すがすがしい青春のにおいがする音楽をつくってほしいと言われたとおっしゃる。
「きのうの夜から氷見に入っていて、コーヒー飲みに入ったお店に本が全部置いてあって、会う人はみんな『ほしのふるまち』のことを知っていた。こんなうれしいことはない。富山全体でつくっているというムードになればいい。」
(超・超・超・うれしい〜〜〜です!!)
高校生中心の内容なので、氷見高校・有磯高校の学生もたくさん参加していた。須藤さんたちからは、気軽にエキストラとして映画に出演してほしいとのことで、初体験の高校生たちはノリノリ〜♪
クランクインは、2、3ケ月後とのこと。薮田ではすでに「映画製作支援会」を立ち上げ、応援しています。とっても楽しみにしています。
いよいよなのだーーー!!