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himming * アートイベント/ヒミング * 09:04 * - * -

ほしのふるまち〜世界でいちばん優しい再生ラブ・ストーリー〜

みなさま!!ビックニュースでございま〜す。

2006年から2008年まで小学館『週刊ヤングサンデー』で連載された人気漫画家・原秀則さんの作品、富山県氷見市を舞台にした『ほしのふるまち〜世界でいちばん優しい“再生”ラブ・ストーリー〜』が、実写映画化されることになりましたーーーーー。

1〜7巻(完結)までコミック本が出版されていて、氷見市民は、みーんな知っている!!(と、思う、、、たぶん、、、)

東京の進学校で落ちこぼれ、両親に氷見の親戚へ居候させられた主人公、堤恒太郎君。高3の時、氷見の高校に通うことになった。そのお隣に住む同級生の一ノ瀬渚ちゃんと夢や目標を見つけながら、お互いに成長していくという、さわやかなラブストーリー。いまどき、めずらしいくらいの・・・。
(あー全部語ってしまいそう〜あとは、本読んでねッ^^;)









そして、主人公が住む親戚の家が、我が地元「氷見市薮田(やぶた)」なので、我家の近所の風景や家が特にたくさん描写されている。それも、あまりにも忠実なので、薮田の住人はどこの場所だかすぐわかる。(と思う、、、たぶん、、、)

「この家、○○さんの家やね〜。」
「この漁港やらバス停やら、本物と一緒やわ〜。」
「あらあ〜、家がでとる!」

と、1巻を読んだ時からすでに大盛り上がり!


1月30、31日と2日間にわたり北日本新聞さんの主催で行われた『ほしのふるまち 前夜祭』。トークショーやセミナーが盛りだくさん。



パネリストは(左から)
同漫画の元編集担当者で小学館の横山真義さん。富山県砺波市ご出身。
そして、この映画のプロデューサー須藤晃さん。富山県射水市ご出身で尾崎豊さんや浜田省吾さんを生みだされたすご腕、音楽プロデューサ。
それから、富山県代表として石井県知事、堂故氷見市長、2009年度氷見クイーンの西向里織さん。



『ほしのふるまち』の舞台がなぜ氷見だったのか、
当時、原秀則さんの担当をしていらっしゃった横山真義さんがおっしゃる。

「ラフ画のときに原さんに相談され、子どもの時いつも海水浴に来ていた氷見が思い浮かんだんです。さらに、始発・終着駅であることも、このストーリーとぴったりだ。氷見しかない!と思ったんですよ。」

そして、『ほしのふるまち』の主題歌をはじめ映画音楽を担当してくださる須藤晃さんは、すがすがしい青春のにおいがする音楽をつくってほしいと言われたとおっしゃる。

「きのうの夜から氷見に入っていて、コーヒー飲みに入ったお店に本が全部置いてあって、会う人はみんな『ほしのふるまち』のことを知っていた。こんなうれしいことはない。富山全体でつくっているというムードになればいい。」

(超・超・超・うれしい〜〜〜です!!)



高校生中心の内容なので、氷見高校・有磯高校の学生もたくさん参加していた。須藤さんたちからは、気軽にエキストラとして映画に出演してほしいとのことで、初体験の高校生たちはノリノリ〜♪



クランクインは、2、3ケ月後とのこと。薮田ではすでに「映画製作支援会」を立ち上げ、応援しています。とっても楽しみにしています。



いよいよなのだーーー!!



yoro * ニュース * 23:08 * - * -

雪どけ

ぽたり 

ぽたり



冷たい空気に 

差し込む

ひかり



ただ

見てるだけ、、、^^;



yoro * スポット * 09:56 * - * -

寄り添う

冬の寒さを

知っているものたちは



ただそばにいるだけで



許されるのだろう



飛び立つことさえ一緒




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氷見漁港にて




yoro * スポット * 23:46 * - * -

冬の日本海

氷見は

湾になっているので

比較的

海は穏やか



それでも

この日は

沖からの風が強く



気あらしが立ち込め

波は荒い。



ほんの少しの時間に

移り変わる

景色の色は

雲の切れ間から

のぞいた

陽の光に



創られていくようだ。




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氷見市松田江浜にて









yoro * スポット * 23:42 * - * -

あけましておめでとうございます

なぜか!!ひいてしまった

「恋みくじ」・・・

あちゃ〜

いまさら どーなのよッ!!



どうやら

総合運のおみくじは

お隣にあったそうで、、、(爆)

・・・「小吉」・・・う〜ん・・・微妙・・・



こんな調子ですが〜

みなさま

今年も どうぞよろしく

お願いいたしまーす。



yoro作

井波彫刻師

山下継浩さんに

ご指導いただいて彫りました。

やさしい表情が

お気に入りです




yoro * スピリッツ * 23:32 * - * -

発見〜♪

雨上がりの 道端には



葉っぱの上にしっかりと

しがみついている 雫たちを

発見〜♪




ひみーーーーー^^;




yoro * スポット * 23:57 * - * -

アクセサリー工房&ショップ−eMu(エム)−

アクセサリー工房&ショップ『eMu(エム)』のオーナー・まいこちゃん。



eMu(エム)のアクセサリーは、すべて彼女の手作りでオリジナル。



アンティークな雰囲気がとっても人気。





道具や材料も、素敵なディスプレイとなっている。





お店は、氷見漁港、海鮮館のすぐそば。





なんと!
お店自体も、彼女とおじいちゃんの手作りなのだそう。



実は見かけによらず、たくまし〜い!まいこちゃんなのだ〜^^;



ぜひ、どうぞ〜♪

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氷見市中央町6-14
phone 090 6988 7559
E-mail info@mk-works.org
OPEN 平日 12:00-19:00  土日祝 11:00-17:00
CLOSE 毎週木曜、金曜、毎月第2日曜




yoro * ピープル * 14:38 * - * -

美しい時間

東の空に
ぷかぷか浮かぶ雲がおもしろかったので



しばらく「ぼーっ」と見ていた。



あたりは、どんどん薄暗くなってきて



山側に沈んだ夕陽が
反対側の空も海も、あかく染めていった。



「なんて美しい〜〜〜。」


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氷見市阿尾海岸にて












yoro * スポット * 14:02 * - * -

氷見市薮田地区 防災訓練

11月22日に行われた、『氷見市薮田地区防災訓練』。


薮田地区は海岸沿いに細長い地形で、
さらに薮田地区・小杉地区・泊地区と三つに分かれている。
今回は初めて、三地区合同の防災訓練が行われた。

↓↓↓これは、防災訓練ですよ〜↓↓↓


場所は、三つの地区の真ん中に位置する小杉漁港。
参加は途中からだったが、すでにたくさんの人。


最初は消火訓練からで、私も消化器で火を消してみた。
何年も前に訓練で一度使ったきりの、もたもたyoroを見かねて
消防士さんが
「まず風上に回ってから。そして、火の手前から奥へとかけるんですよ。」
とのご指導。なるほど〜。

そして次は、救護訓練。
竹竿2本と家庭にある毛布でつくる、応急担架。


3分の1ほどを折り曲げ、


その端を竹竿にくるりと巻きつける。


反対側のの3分の1を上からかぶせる。
これだけでOK。すごく簡単にできる。
(しかぁし、家庭に竹竿も常備しておかねばネッ。)


そして、運ぶ時は足の方から進むとのこと。


それから、ケガをしたときの止血方法。
まず、布は、患部に置く。


以前は、患部の付近を縛ったそうだが、
患部の上がいいそうである。


そして、包帯や布をまく。


最後は、AEDの使い方。

今のところ、ADEの器具は、ほとんど公共施設などにあるだけだそう。
心肺停止前にすることが肝心なのだそうで、
器具がしゃべってくれるので、指示通りに操作すればいいとのこと。




貼り付ける位置は2か所で、シートに書かれている。




AEDの使い方など、消防署において
救急講習(正式名称でないです、すんません)を行っているので
ぜひ、そちらで受講していただきたいとのこと。


実際に災害が起きないことを願ってますが、
一度体験してみることは、とっても必要だと感じた。


近所とはいえ、なかなか顔を合わせる機会が少なくなったこともあり、
ほんとうにいい機会だったと思います。





yoro * ピープル * 13:43 * - * -
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